記事に戻る 300万円でパン屋をプロデュースする男の正体 変わったネーミング、店舗ごとに変えるレシピの写真一覧 コロナ禍で加速する高級食パンブーム。その中で話題となっているのが、ちょっと変わった店名の高級食パン専門店。個性的な店のイメージとは裏腹に、懐かしさを感じさせる甘さとしっとりとした食感で老若男女に人気のパンだ。写真は、小田急線生田駅前にオープンした高級食パン専門店「スターの昼寝」。派手な外観に驚きながらも思わず「ふふっ」と笑ってしまうようなデザインは、岸本拓也氏プロデュース店の特徴だ(撮影:今祥雄) この記事の画像を見る(◯枚) 1/5 下に画像が続きます ジャパン ベーカリー マーケティング社長の岸本拓也氏。幼い頃、パンは“金曜日の特別な朝食”だったという。「おいしいパンは1日を幸せにする力がある」という思いでベーカリープロデュースに取り組んでいる(撮影:今祥雄) 2/5