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「“日本版容量市場"は時期尚早」 容量市場、何が問題だったのか1|京都大学大学院 山家公雄

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第1回入札の約定価格はほぼ上限値となった。この水準は、新設ガス火力発電所の固定費を5割も上回る。ここまで高い水準の約定価格は海外でも例がなく、発電事業者にとって「濡れ手であわ」の収入になる。反面、容量…

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