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「コンビニ並み」4.5万軒が残るスナックの改革、「タピオカブームの仕掛け人」が次に狙う 8兆円市場の"夜の社交場"

1990年代の最盛期には12万軒に達していたスナック。しかし近年は顧客数の減少により苦境に立たされている(写真:7maru/PIXTA)
関谷有三(せきやゆうぞう)/1977年栃木県生まれ。株式会社オアシスライフスタイルグループ代表取締役CEO。倒産寸前の実家の水道工事店を業界トップシェアへ成長させたのち、台湾の人気カフェ「春水堂」を日本に誘致。タピオカブームの火付け役となる。また、スーツに見える作業着「WWS(ワークウェアスーツ)」を開発しヒットを記録するなど、さまざまな業種でヒットを連発し「令和のヒットメーカー」と呼ばれる。2024年にスナックテクノロジーズを設立し、スナック文化の再構築に挑戦(写真:筆者撮影)
スナックに関するイメージ調査/スナックテクノロジーズ社調べ 調査対象:全国の飲酒習慣がある20〜69歳男女、有効回答数:N=1000(男性500名、女性500名)、調査方法:インターネット調査(画像:スナックテクノロジーズ)
スナックに関するイメージ調査/スナックテクノロジーズ社調べ 調査対象:全国の飲酒習慣がある20〜69歳男女、有効回答数:N=1000(男性500名、女性500名)、調査方法:インターネット調査(画像:スナックテクノロジーズ)
「スナテク」のエンターテイメント機能「スナボム」の画面。年配のママや常連客も操作できるシンプルなUIで、画面やBGMを店舗の雰囲気に合わせて変えられるのも魅力だ(画像:スナックテクノロジーズ)
吉田早織(よしださおり)/「BAR BRIDGE」ママ 2019年11月にスナック激戦地である東京・新橋に「BAR BRIDGE」をオープン。クラウドファウンディングやライブ配信営業でコロナ禍を乗り越え、新橋トップクラスの人気店へ押し上げた(写真:筆者撮影)
伊藤なつ美(いとうなつみ)/「Lounge eagle.」ママ 2017年8月、山形県南陽市に「Lounge eagle.」をオープン。InstagramやTikTok等のSNSに投稿した動画がバズり、山形で1番有名なママとして全国区の知名度に(写真:筆者撮影)
重たい扉の向こうから談笑やカラオケの歌声が漏れ聞こえてくる。煌々と明かりを灯すのは夜の社交場「スナ…