記事に戻る 「コンビニ並み」4.5万軒が残るスナックの改革、「タピオカブームの仕掛け人」が次に狙う 8兆円市場の"夜の社交場"の写真一覧 1990年代の最盛期には12万軒に達していたスナック。しかし近年は顧客数の減少により苦境に立たされている(写真:7maru/PIXTA) 1/7 下に画像が続きます 関谷有三(せきやゆうぞう)/1977年栃木県生まれ。株式会社オアシスライフスタイルグループ代表取締役CEO。倒産寸前の実家の水道工事店を業界トップシェアへ成長させたのち、台湾の人気カフェ「春水堂」を日本に誘致。タピオカブームの火付け役となる。また、スーツに見える作業着「WWS(ワークウェアスーツ)」を開発しヒットを記録するなど、さまざまな業種でヒットを連発し「令和のヒットメーカー」と呼ばれる。2024年にスナックテクノロジーズを設立し、スナック文化の再構築に挑戦(写真:筆者撮影) 2/7