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いったんフラッグシップを捨てたスマホメーカーNothing、普及価格帯に全振りしてブランドを作り直す戦略の成否

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Nothing Phone
Nothing Phone (4a)のピンク。背面のガラスを通して内部構造が透けて見える(写真:筆者撮影)
  • 石井 徹 モバイル・ITライター

透明な背面と独自のLEDデザインで若者を中心に注目を集めるイギリス発スタートアップ「Nothing」。日本市場で躍進する中、同社は高価な最上位モデルを一時封印し、手頃価格帯の新スマホ2機種でブランド拡大に挑みます。独自戦略の勝算とは?(このリード文はAIが作成しました)

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