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AirTag"だけ"を紛失すると、回収が困難──位置はわかっているのに戻ってくるまで1ヵ月かかった話

AirTag
AirTagの位置情報は埼玉県に。筆者の自宅から80kmの彼方に移動してしまっていた(画像:iPhone「探す」アプリより)
筆者宅の最寄り駅、東急田園都市線鷺沼駅。筆者宅は横浜市だが、この最寄り駅は川崎市(写真:筆者撮影)
飛行機の座席に落としたAirPods Proは、ワシントンに渡り、しばらくしてニューヨークに移動したが、回収はできなかった(画像:iPhone「探す」アプリより)
急行に乗ること2時間。東京を通り過ぎて、生まれて初めて東武動物公園駅までやってきた(写真:筆者撮影)
交通の要衝らしく、鉄道はここで群馬県伊勢崎市方面と、栃木県日光市方面に分かれる(写真:筆者撮影)
遺失物窓口で来意を告げる筆者(写真:筆者撮影)
やっと再会できた筆者のAirTag! 書類には「電子機器」とあった。よくこれを見つけてくれたものだ(写真:筆者撮影)
経験を生かして安全ピンでバック内に固定するようにした。他のAirTagにも(安価なものを探して)すべてケースを買った(写真:筆者撮影)
AirTagのような紛失防止タグは便利な存在だが、まだまだ実際に紛失して回収したりした人は少ないと思う。…