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2週間の"ガチ訓練"で「予備自衛官」になってみた

横須賀中央駅からバスに揺られること30分弱、三浦半島の西側の海に面した武山駐屯地(筆者撮影)
同じ班の最年少は20代前半の衆議院議員の私設秘書、最年長は50代半ばの医師兼医療法人理事長だった(筆者撮影)
予算が全国一律なため、物価高の都市部ではなかなか美味い食事の食べられる駐屯地が少ないと聞いた(筆者撮影)
40代の精神科の医師は、この本を読んだのが訓練に参加したきっかけと語った(筆者撮影)
自衛隊未体験者でも予備自衛官補の試験に合格すれば予備自衛官になれるうえ、技能公募であれば53~55歳未満まで門戸が開かれている (出典:防衛省HP)
自衛隊未体験者がいきなり「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め」ることは不可能なので、一般公募だと50日間、技能公募だと10日間の訓練が行われる(出典:防衛省HP)
技能公募でも小銃の分解整備や実弾射撃などの訓練が行われる(出典:防衛省HP)
ウクライナ情勢を受けて、欧州では「自分の身は自分で守る」という考えから、自主的に防衛のための訓練に…