
「グローバル人材」を私なりに解釈すると「世界のどこでも一目置かれる人材」。かみ砕くと「多様な属性や異なる価値観の人たちの意見を聞き、自分で考え抜き、周りが納得する答えを出しながら物事を前に進めていく人材」。英語などの外国語は、そのツール(道具)という位置づけですね。しょせんツールとはいえ、いい道具を持てば間違いなく世界は広がります。そして、バーチャルな世界が大きくなるほど、仕事以外の雑談で相手との心理的な距離を縮めていくことが重要になってくるのではないでしょうか。
2020 was a tough year, but there is a glimmer of hope on the horizon.
2020年は厳しい1年でしたが、この先にはかすかな希望の光が見えます。
a glimmer of hope(かすかな希望の光)というフレーズです。glimmerは「かすかな光、微光」。the first glimmer of dawnといえば、夜明けに地平線がうっすら明るくなり始める状況。転じて「かすかな兆候」という意味で使われます。on the horizon(地平線上に)は「近い将来」という意味です。
次は、glimmerにsome(いくらかの、多少の)がついた言い回しです。希望がfaint(ほんのわずか)な場合はa faint glimmer of hopeのように使うこともできます。
We’re seeing some glimmers of hope in that hardest-hit region.
最も打撃を受けたその地域で、いくらかの希望の光が見られます。
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