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博士課程への生活費支援「日本人に限定・留学生は除外」が国益を損なう理由。そもそも“給与が出る”世界のスタンダードから日本は劣後の写真一覧

7月1日の閣議後会見で阿部俊子文部科学大臣に、「日本の博士課程に進むと経済的に困る理由の認識と、それは国籍で差がつくものなのかどうか」を質問したが、回答を得られなかった(記者撮影)
7月1日の閣議後会見で阿部俊子文部科学大臣に、「日本の博士課程に進むと経済的に困る理由の認識と、それは国籍で差がつくものなのかどうか」を質問したが、回答を得られなかった(記者撮影)
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文部科学省は7月1日、海外から優秀な人材を呼び込む政策を発表したが…(記者撮影)
文部科学省は7月1日、海外から優秀な人材を呼び込む政策を発表したが…(記者撮影)
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日本の博士課程学生への経済支援制度「SPRING」が、大幅な見直しで留学生を除外する方針を決定しました。世界の研究先進国が国籍を問わず支援する中、日本の制度変更は人材獲得競争で不利に働く恐れも指摘されています。その背景と本質的な課題とは。

※上記のリード文はAIが作成しました

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