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「ウイスキーお湯割りと和菓子」超意外な相性の妙

お湯割り手順①:ウイスキーと水を小鍋に入れ、匙で混ぜながら弱火にかける(撮影:萬田康文)
お湯割り手順②:片口に移し、さらに匙で混ぜる(撮影:萬田康文)
お湯割り手順③:グラスや陶器など、好きな器に注ぐ(撮影:萬田康文)
お湯割り手順④:仕上げに、バースプーン1杯のウイスキーを静かにフロートする(撮影:萬田康文)
「梅雨の合間の肌寒い日にも。お湯割りは心身を緩ませてくれます」(撮影:萬田康文)
自家製ザクロシロップとアメリカンウイスキーのカクテルニューヨーク。山羊のチーズを添えて(撮影:萬田康文)
ウイスキーとジンジャーワインのクラシックカクテル“ウイスキー・マック”(撮影:萬田康文)
バーで供されるアンティークグラスや照明は、味わいをより深める要素(撮影:萬田康文)
左から“オールド ラリティ”、“ロッホサイド”、“ハイランドパーク”(撮影:萬田康文)
「80年代以前のウイスキーは、ストレートでもお湯割りのようにしみ込んできます」(佐藤さん)(撮影:萬田康文)
お湯割りを手にくつろいだ表情を見せる佐藤さん(撮影:萬田康文)
お茶をたてるように丁寧に入れたウイスキーお湯割りと甘味。バーテンダーに、自身をも癒やすお酒の楽しみ方を教えてもらいました(撮影:萬田康文)
東京・南青山「城.」オーナーバーテンダーの佐藤博和さん(40歳)。ホテルのバーやコーヒー専門店で研鑽を積み、異業種から転身して2012年に自身のバーを開店した(撮影:萬田康文)
コロナ禍真っただ中、店名を「bar cafca.」から「城.」へ。「城」の文字の欠けている部分にお気づきだろうか? フランツ・カフカの未完の小説やたどり着けないそれぞれの目的地に掛けてのこと(撮影:萬田康文)
家でも職場でもないサードプレイスでは、自身と向き合えるかけがえのない時間を過ごせる。大事な人と話をするにも適した空間(撮影:萬田康文)
ウイスキーのラインナップは、バランスの取れたスコッチのブレンデッドが多め。アルコールの角が取れてまろやかな飲み口の70~80年代製も好んで揃えている(撮影:萬田康文)
小鍋でウイスキーを合わせて匙で混ぜ、片口に移してからも匙で混ぜて入れたお湯割り。仕上げにバースプーン一杯分をフロートするのもポイント(撮影:萬田康文)
日本各地の都市部を中心に、飲食店でお酒を飲めない日々が続いている。こんな日々こそ、自宅で新たなお酒…