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「街にこだわりはなかった」から「家族で住むならここ」へ―池袋から20分、中古戸建て購入した42歳語る"大泉学園"のリアル

西武池袋線 大泉学園駅北口すぐにある鉄腕アトム像。当日は、東京では珍しい大雪の日だった(写真:筆者撮影)
『あしたのジョー』の等身大の像もあった(写真:筆者撮影)
駅の南口からペデストリアンデッキで、商業施設「ゆめりあフェンテ」へ(写真:筆者撮影)
線路沿いから1本入ると、趣きのある戸建てが並んでいた(写真:筆者撮影)
小山さんのお気に入りの雑貨店「ももも商会」(写真:筆者撮影)
店内には、思わず手にとってしまうカラフルな雑貨が(写真:筆者撮影)
商店街の古本喫茶店「マルゼン46」。入り口横にも漫画がズラリと並んでいた(写真:筆者撮影)
石神井公園。取材時、雪をまとった針葉樹は、まるで北欧の風景のようだった(写真:筆者撮影)
木々に囲まれた石神井公園の遊具コーナー(写真:筆者撮影)
余白のある広さと、季節の移ろい。都市生活のなかで削られがちなものが、この公園には静かに残されていると感じた(写真:筆者撮影)
この街に生まれ育った人は、結婚後もそのまま住み続けることが多いという(写真:筆者撮影)
駅前の利便性、公園の余白、住宅街の静けさ。大泉学園という街は、すべてを兼ね備えていた(写真:筆者撮影)
池袋から西武池袋線で約20分。「大泉学園」という名前を聞いて、大きな学校でもあるのかと思った人もいる…