「金持ちになるってことしか希望がない」 《マリファナ栽培》に加担する若者の浅慮 漫画「九条の大罪」(第15集 第121審)

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『九条の大罪』
『九条の大罪』©真鍋昌平/小学館

『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平が新たに心血を注ぐ法とモラルの極限クライムエンタテインメント!

弁護士・九条間人(くじょうたいざ)は鼻炎持ちのバツイチで、ビルの屋上でテント生活をしている偏屈な弁護士。

九条の大罪(16) (ビッグコミックス)
『九条の大罪(16)(ビッグコミックス)』(小学館)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

訪れてくるのは半グレ、ヤクザ、前科持ちなど社会のはぐれ者だらけ。

悪徳弁護士と罵られながらも、東大法学部首席で弁護士になった烏丸真司(からすましんじ)と共に、「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念を持ちながら、刑を軽くすることにつとめる。

飲酒運転中のひき逃げ、違法薬物売買、介護施設に潜む虐待など現代社会の闇を映し出す事件を通じて、二人は不都合な現実にむかっていく。

何が正義で何が悪か。価値観の反転。脳天直撃の怪作だ!

漫画『九条の大罪』(小学館)よりお届けします。

この記事の漫画を読む(21ページ)
真鍋 昌平 漫画家

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まなべ しょうへい / Shohei Manabe

神奈川県茅ヶ崎市出身。2004 年より『闇金ウシジマくん』を執筆。社会の暗部に生きる人々の生活や心理を克明に描き、第56回小学館漫画賞一般向け部門を受賞。現在、原画展が全国巡回中。2020年よりビッグコミックスピリッツにて半グレ、ヤクザや前科持ちなど厄介な依頼人を受け持つ刑事弁護士を主人公とした『九条の大罪』を連載中。’26年春、Netflixシリーズで世界独占配信予定。

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