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アップル「格安iPhone・Mac」に世界が驚愕 物価高でも10万円切り、超お得モデル投入の理由

4月1日の創業50周年を前に、アップルは3月に入ってから立て続けに新製品の発表を行なっている。今回取り上げるのは写真のiPhone 17eとMacBook Neoだが、それ以外にも、MacBook Air、M5 ProとM5 Maxの2種類のプロセッサが選べるMacBook Pro、iPad Air、2種類のディスプレイ、ヘッドホンのAirPods Maax。1ヶ月にこれだけ大量の新製品が同月に発表されたのはおそらく初めてのことだ(写真:筆者撮影)
今回のアップルが日本市場を強く意識していることは、桜の色を思わせるiPhone 17eの新色「ソフトピンク」からも明らかだろう。この日本的な色に合わせた淡いピンク色の専用ケースも同時発表している(写真:筆者撮影)
アップル社の教育市場向けのWebページでは世界中のiPad/Macを使った教育先進事例を紹介。アップルは同社のテクノロジーを活用してこれまでにない指導や学習を実践している世界中の革新的な教育者にApple Distinguished Educatorの称号を与えている(写真:アップル)
アップルはコロナ禍の少し前から、日本における3月商戦を非常に意識し始めている(写真:筆者撮影)
新ジャンルの製品であるMacBook Neoより、昨年登場したiPhone 16eの後継モデルであるiPhone 17eの方が今年のアップルの頑張りがわかりやすい。MagSafeなど多くの機能を追加し、ストレージ容量を倍に増やしつつも価格はそのままで提供している(写真:アップル)
手頃な価格とビビッドなカラーリング、そして妥協しないパフォーマンスを備えたMacBook Neoは、1998年に登場したiMacを彷彿とさせる。今年の一大ヒット商品となりそうだ。なお、目に見えていないところでも分解・修理のしやすさなどの改良が加えられている(写真:筆者撮影)
創業50周年に向けて怒涛の製品発表を続けるアップル社。だが、多くの新製品の中で光るのが、どちらも10万…