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小学生に書写やそろばんは必要か?10年ごとの改訂迎える学習指導要領「カリキュラムが多すぎて現場が悲鳴」なのに「減らせない」複雑な事情の写真一覧
全国の学校教育の根幹を担う学習指導要領。その改訂をめぐり、現場で「教える内容が多すぎる」との声が高まりつつあります。毛筆やそろばんは今も必修であるべきか―時代の変化と子どもの負担増加を背景に、いま本当に必要な教育を再考する時が来ています。(このリード文はAIが作成しました)
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せのお まさとしMasatoshi Senoo
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徳島県出身。野村総合研究所を経て、2016年に独立。全国各地の教育現場を訪れて講演、研修、コンサルティングなどを手がけている。学校業務改善アドバイザー(文部科学省委嘱のほか、埼玉県、横浜市、高知県等)、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員、スポーツ庁、文化庁において、部活動のあり方に関するガイドラインをつくる有識者会議の委員も務めた。Yahoo!ニュースオーサー。主な著書に『校長先生、教頭先生、そのお悩み解決できます!』『先生を、死なせない。』(ともに教育開発研究所)、『教師崩壊』『教師と学校の失敗学』(ともにPHP研究所)、『学校をおもしろくする思考法』『変わる学校、変わらない学校』(ともに学事出版)など多数。5人の子育て中。
