PhotoGallery

"3年の任期付き"でも教員経験者が殺到!鎌倉市が「市費で正規教員採用」に踏み切った訳 若手からベテランまで全国から123名が応募

今回の採用で求める「資質・能力」についての5つの観点(写真:鎌倉市教育委員会提供)
小原聡真(おはら・そうま)鎌倉市教育委員会次長(学びみらい課担当)新卒で文部科学省へ入省。学習指導要領(外国語)改訂や教育予算確保等を担当したほか、北海道の小学校で1年間の勤務経験も。その後、デロイトトーマツコンサルティングへ入社し、教育ビジネスチームの立ち上げに取り組み、経産省「未来の教室」事務局の運営等に従事。2024年から現職。鎌倉市での教育ビジョン策定や、寄付金を活用した探究学習支援の制度設計を担当(写真:鎌倉市教育委員会提供)
鎌倉市教育委員会は、市が独自に正規教員を採用する「市費負担教員制度」を創設した。政令指定都市ではな…