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限界集落の廃校で絵を描き続ける85歳彼の人生​ ​​活動資金は年金・絵の売り上げ・入館料​の写真一覧

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女性ばかりを描いたことから“女神館”と称される体育館。​​育ててくれた母親への感謝も込められている。​​命の躍動感あふれる、エネルギーに満ちた​​世界が広がっていた(写真:著者撮影)​ 
女性ばかりを描いたことから“女神館”と称される体育館。​​育ててくれた母親への感謝も込められている。​​命の躍動感あふれる、エネルギーに満ちた​​世界が広がっていた(写真:著者撮影)​ 
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山梨県の限界集落、かつての廃校を終の棲家とし、情熱を注ぐ85歳の画家・工藤耀日さん。壮大な自然と静寂に囲まれた“天空の美術館”には、彼が人生をかけて描き続けた圧倒的な墨彩画が並びます。人里離れた山奥、美術館に込めたその思いとは?(このリード文はAIが作成しました)

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