「手取り26万、7年で資産1億築いた」32歳が、"金と暗号資産"に投資するワケ 暴落時も慌てない《投資の黄金の3本柱》とその比率

✎ 1〜 ✎ 36 ✎ 37 ✎ 38 ✎ 39
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
くらま 賢者の流儀 資産
資産が1億円を突破したことを報告するくらま氏(画像:YouTube「倹者の流儀」より)
インフレが進む今の日本において、銀行にお金を預けておくだけでは、実質的な財産の価値は目減りしていく一方です。将来への不安から、自分のお金を守り育てるための「投資の必要性」を感じている方は多いのではないでしょうか。
節約と投資を積み重ね、借金384万円から7年8カ月で資産1億円を築いた会社員でYouTubeチャンネル「倹者の流儀」の配信者・くらま氏(32歳)。本稿では、同氏がたどり着いた「投資の3本柱」のメソッドをご紹介します。
くらま氏の新刊『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』より、一部抜粋・編集してお届けします。

僕が7年続けてきた「投資の3本柱」

多くの人にとって、投資は難しいものです。何をいつどのように買うべきか、選択肢が多すぎて最初は誰でも迷います。

しかも投資の世界にはトレンドがあって、米国株ブームが来たと思えば、次はハイテク株、インド株、日本株、不動産などとめまぐるしく旬の投資テーマが移り変わっていきます。

話題になったからと飛びつくとそこはたいてい高値圏で、投資した途端に下落して、耐え切れず損切り(損を出した状態で売ってしまうこと)する、ということを繰り返してしまう人がたくさんいます。

底値を狙って買えればベストですが、投資で底値を当てるのは不可能です。もっと早く買えばよかったとか、待っていればよかったということは必ず起こるものです。

次ページ私がたどり着いた投資の「最適解」
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事