記事に戻る 今のニュースメディアに欠けている機能とは何か 「情報を提供するだけ」では未来はないの写真一覧 新聞記者は、議論を中立的な立場で進めてより良い結論を導く”ファシリテーター”の役割を果たすことができるだろうか(写真:shimi / PIXTA) 1/7 下に画像が続きます 坪田 知己(つぼた ともみ)/文明デザイナー・著述業/東京教育大学卒。日本経済新聞社で主に企業取材、IT分野の記者。「電子新聞の開発」を提案し、インターネット事業の企画を担当、「日経電子版の生みの親」とされる。慶應義塾大学大学院特別研究教授を兼任。2009年、日経メディアラボ所長を最後に定年退職。総務省・地域情報化アドバイザー。著書に『マルチメディア組織革命』『2030年メディアのかたち』『21世紀の共感文章術』『サービス文明論』など(撮影:校條諭) 2/7