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脱炭素の次は「生態系維持」が経営目標になる

IUCNは絶滅が危惧される生物についての「レッドリスト」の作成や世界遺産条約に関してのアドバイスで知られる。タンチョウなど絶滅が危惧される生物は数多い(pixta/7432690/M)
ブルーノ・オベール博士は1955年スイス生まれ。2005年からスイス連邦政府高官、環境大臣も務めた。スイス連邦工科大学の国際リスクガバナンスセンター長など経て2020年6月より現職(撮影:河野博子)
メルシャンのブドウ畑で行われている生態系調査(提供:キリンホールディングス)
「生物多様性の喪失、生態系の崩壊を食い止め、回復させる」ことの重要性が、世界の金融・ビジネス界に浸…