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娘の死から最期まで22年の日記に吐露された心情 「只生きている。死ねば完了」の境地に至るまでの写真一覧

手帳類収集家に寄贈された28冊の日記(筆者撮影)
手帳類収集家に寄贈された28冊の日記(筆者撮影)
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2006年11月の日記。全編この調子で書かれている(筆者撮影)
2006年11月の日記。全編この調子で書かれている(筆者撮影)
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他人の日記やスケジュール帳といった「手帳類」を収集する志良堂正史さん。そのもとに届いた1700冊以上の中でも、22年にわたるT医師の日記は異彩を放っています。亡き娘への思慕から始まった膨大な記録は、喪失と再生、そして老いと死生観の変化を静かに映し出していました。他者の人生がつづられたページから、私たちは何を感じ取れるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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