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電気やガスが届かない、ウクライナ「極寒の日常」

筆者が暮らしているアパート。 毎朝、車のガラスに張り付いた雪や氷を取り除く作業に追われる。2月1日 ザポリージャ市(写真:筆者撮影)
ソーラーパネルで作った電気で営業する路上カフェ。 もともと運営していた路面店は昨年10月、ロシア軍の砲撃で破壊された。 1月8日 ザポリージャ市(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
人道支援団体の倉庫に届いた発電機。リトアニアの教会関係者らが寄付をした。 1月26日 ザポリージャ市(写真:筆者撮影)
支援物資として特注されたまきストーブを作る溶接工。 3つの工場で2千個ほどが製作された。1月26日 ザポリージャ市(写真:筆者撮影)
1月13日に飛来したミサイルの破片を前に、自宅の窓や扉が破壊されたときのことを話すスベットラナ・マクアシーダさん(55歳 左)。1月26日 ザポリージャ州オリエホブ(写真:筆者撮影)
自宅の地下倉庫にベッドを作り、避難所にしているリナさん。支援団体が設置したまきストーブで暖をとる。照明がないためヘッドランプが欠かせない。 1月26日 ザポリージャ州オリエホブ(写真:筆者撮影)
ウクライナ南東部にあるザポリージャ州。州の7割ほどがロシア軍に侵攻され、西隣のヘルソン州、東隣のド…