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「バッテリー24時間」で批判されたバルミューダ「The Clock」、便利さでは測れない"時間の質"という価値

まるで時を計ることを拒むように時計針を持たないバルミューダの最新作「The Clock」(写真:編集部撮影)
青山にある同社ショールームで筆者に「The Clock」の説明をするバルミューダの寺尾玄代表(写真:編集部撮影)
アラーム機能では“心地よい目覚め”を意識した(写真:バルミューダ)
静寂よりも心地よいホワイトノイズ(写真:バルミューダ)
The Clockの真骨頂ともいうべき機能がRelax Time(写真:バルミューダ)
ウーファーとツイーターを備えたステレオスピーカーを背面パネルに密着させ、低音を共鳴させている(写真:バルミューダ)
光による表示は刹那的で軽く(エフェメラル)に感じられる。The Clockでは、今、この瞬間の時・分・秒をソリッドなアルミを白くペイントし物質化することを目指したかに見える(実際はペイントではなく発光)(写真:バルミューダ)
質量のない時間という概念。それを情報化したデジタル表示。これらが希薄な存在だからこそ、BALMUDAは、安心できるしっかりとした重みでその物質化を試みたのだろう(写真:編集部撮影)
賛否の分かれた同製品の評価。ただ、スマートフォン普及で時計はもはや必要性のない道具。そんな中、時間の概念を見直させるオブジェとしての同製品に共感を示す人もそれなりにいるはずだ(写真:編集部撮影)
毎年、数えきれないほどの便利な新製品が発売されている。気付けば我々の身の回りは便利なものだらけだ。…