PhotoGallery

希少生物の主要な生息地で自然破壊が進む…「釧路湿原メガソーラー問題」釧路市と事業者の激しい攻防

昨年12月30日、雪に覆われた釧路市貝塚の事業予定地に整地のための転圧機が残されていた(写真:住民が撮影)
新条例の特別保全区域。★印は、昨年12月に市教育長が手続きを取るよう、大阪の事業者に通知した場所(市の資料をもとにごん屋が作成)
釧路市貝塚の事業地(写真:2025年10月、河野博子が撮影)
キタサンショウウオの卵のうを探して湿原の中を歩く元永さん(左)と戸山さん(写真:釧路水域保全の会提供)
キタサンショウウオのメス。体長12-14センチほど(写真:釧路水域保全の会提供)
キタサンショウウオの卵のう。光をあてると青白く輝き、「湿原のサファイア」と呼ばれる(写真:釧路水域保全の会提供)
釧路市昭和北1丁目の事業予定地で伐採された後、残った木にオジロワシ2羽が止まっていた(写真:河野博子が撮影)
昭和北1丁目町内会はじめ4つの町内会を含む6団体は記者会見を開き、懸念を表明した(写真:松橋尚文・釧路市議会議員が撮影)
メガソーラーによる自然環境破壊が進む北海道・釧路湿原で、今年1月1日以降に着工される事業に釧路市の新…