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20年で市場60%減!「日本のスキー場」逆転の秘策 スキー場で「夏にも稼ぐ」逆転ヒットの根本発想の写真一覧
日本のスキー人口が激減し、苦境続くスキー場業界。しかし、長野・白馬岩岳マウンテンリゾートは「夏に稼ぐ」独自の戦略で来場者数最多を記録しました。その秘策は、「ビジネスの定義」の見直しにありました。彼らの逆転の発想とは——?
※上記のリード文はAIが作成しました
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わだ ゆたかYutaka Wada
この著者の記事一覧
1976年生まれ。東京大学法学部卒業後、農林水産省、ベイン・アンド・カンパニーを経て、2014年に白馬で働き始める。
2016~17年の記録的な少雪でスキー場の来場者が激減したことを受け、白馬岩岳マウンテンリゾートの経営者として冬期のスキー客だけに頼らない「オールシーズン・マウンテンリゾート」を目指した改革に取り組む。革新的なアイデアを次々投入した結果、2019年にはグリーンシーズンの来場者数がウィンターシーズンを超え、収益も改善。2022年には18万人(2014年比818%)を超える見込み。
その活躍が大きな話題となり、わずか4年で「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」など100を数えるテレビ番組に紹介される。
