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涼しさ全開「冷やかけそうめん」家でサッと作る技

暑い夏を乗り切る「冷やかけそうめん」の作り方を伝授します
水は600mlですが、出来上がりのだしは500mlになります
昆布はうま味の強い羅臼がおすすめですが、真昆布でもかまいません
70℃を超えると鍋底から泡が浮いてきます
昆布は乾物なので、戻れば味が出ています
火をつけたままだとかつお節が飛ぶので注意
箸でひと混ぜするとうま味が早く抽出できます
だしは一度にたくさんつくって、冷蔵庫で保存してもOK
手早く冷ますことで風味もよくなります
冷蔵保存すると1カ月以上保存できます
そうめんはコシのある手延タイプが向いています
酢の代わりにレモン汁やすだちの果汁を使ってもOK
薬味はなんでもいいのですが、みょうがは欲しいところ
そうめんはパラパラと鍋に入れます
火加減を調整して、沸点近くを維持します
揖保乃糸の場合は1分30秒です
ゆで上がったばかりのそうめんは熱いので注意しましょう
氷を使うのであればこのタイミングで!
かけだしの量は好みで
ここからは時間との勝負です
ボリュームが欲しい場合は刻んだハムやかまぼこなどを添えてもいいでしょう
出来上がり
在宅勤務などによって、家で料理をする人が増えたのではないでしょうか。料理の腕を上げるために、まず作…