働き方改革
さまざまな業種で進められている働き方改革。学校においても働き方改革実践の必要性が唱えられています。文部科学省が2016年度に実施した「教員勤務実態調査」では、2006年度の前回調査に比べ、小・中学校の教員ともに勤務時間が増えていることがわかり、1週間当たりの学内勤務時間の平均は、小学校教諭で57時間29分(前回調査では53時間16分)、中学校教諭は63時間20分(前回調査では58時間6分)という結果が出ました。 ほとんどの学校では手作業で時間を費やして行われていますが、ICTを活用することで業務のスピードアップと効率化がはかれるでしょう。また、電子データで作成した資料などは、教員間で共有しやすくなるというメリットがあります。ICTの活用により、長時間労働の抑制はもとより、教員一人ひとりが児童・生徒たちと向き合う時間と心の余裕が生まれるという効果が期待されています。
-
-
-
-
-
-
働き盛りでがんになった人たちの行動 「40代でがん」会社で公表しながら働く彼女の理由 頭をよぎった「退職」をこうして乗り越えた -
-
-
-
-
-
-
東洋経済オンライン公式YouTubeチャンネル 「ブラック」な公認会計士の仕事に未来はあるか -
-
-
今変わらなくて、いつ変わる? 学校教育最前線 教育研究家 妹尾昌俊 全国で2558人「先生足りない」教員不足の実態、専門家どう見る? 現場の実感より少なく公表されている可能性も -
角田陽一郎のMovingStudies 「週4会社員」で大学院に通って彼女が得た気づき 学び直しは「企業にも大きな恩恵がある」理由 -
保険 見直しの鉄則 問われる保険営業 コロナが招く構造転換 -
保険 見直しの鉄則 生保レディー覆面座談会 大手4社が赤裸々告白 -