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ルンバが世界最小クラスのロボット掃除機を日本先行投入、経営統合後の再出発で「過剰設計」を改め普及率10%の壁に挑む

アイロボットジャパン ルンバ ミニ
発表会冒頭でパイシアとの経営統合完了を報告するスライドが映し出された(写真:筆者撮影)
データ保護のための独立子会社「iRobot Safe」の設立を説明する山田社長(写真:筆者撮影)
25年の日本市場の業績を示すスライド。店頭シェア63.1%、出荷台数は前年比プラス1%で着地した(写真:筆者撮影)
日本でロボット掃除機が普及しない理由として3つの壁を示した(写真:筆者撮影)
山田社長がスライドで紹介したゲイリー・コーエンCEO。24年4月に来日し、日本の住宅環境を視察した(写真:筆者撮影)
ルンバ ミニの裏面に使い捨ての床拭きシートを装着したところ。タンクや回転モップは搭載しない(写真:筆者撮影)
ルンバ ミニとスマートフォンを並べたところ。本体直径は24.5cmで、従来モデルから約10cm小さくなった(写真:筆者撮影)
カラーは白、黒、桜、若葉の4色。和名を採用した(写真:筆者撮影)
26年のルンバラインナップ。ミニの投入で従来モデルの一部は在庫限りの販売となった(写真:筆者撮影)
1月8日の記事で「次の答え合わせは製品だ」と書いた。2月19日、最初の答えが出た。アイロボットジャパン…