記事に戻る トム・クルーズが「日本の母」と慕う”字幕翻訳家” 戦時下で「英語禁止」、デビューまで「20年」・・・ 《レジェンド・戸田奈津子さん》の生き方の写真一覧 5月6日に東京都庁で行われた『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』ジャパンプレミアイベントにて。吹き替え声優の森川智之、トム・クルーズと撮影する戸田奈津子さん(中央)(C)2024 PARAMOUNT PICTURES. 1/6 下に画像が続きます 戸田奈津子(とだ・なつこ)/1936年、東京都出身。お茶の水女子大学附属高等学校を経て津田塾大学英文科卒業。短期間の会社員生活や、フリーの翻訳などを経て、1970年に『野生の少年』ではじめて字幕を担当。そして1980年、フランシス・フォード・コッポラ監督の推薦により『地獄の黙示録』で本格的なデビューを果たす。以来、1500本以上の映画字幕を手がけてきた。近年も、トム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』、コッポラ監督の『メガロポリス』などで字幕翻訳を担当している(筆者撮影) 2/6