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「PTA解散」しても困らない?廃止した学校の変容、「選択と集中」が肝な訳 新制度構築や地域移行など新たな保護者組織

藤居貴之(ふじい・たかゆき)2021年〜2022年度長浜養護学校PTA副会長を経て、2024年度同校PTA会長(写真:本人提供)
新体制について解説されたサポートブック。サポーター登録者に配布する(写真:藤居氏提供)
峰松拓毅(みねまつ・ひろき)2020年〜2024年度流山市立小山小学校PTA会長、2024年度より流山市立おおぐろ森中学校区コミュニティ・スクール(学校運営協議会)会長。2023年度に有志で「子どものための保護者活動を考える会」を発足(写真:本人提供)
志賀えり(しが・えり)2023年度より、おおぐろの森中学校区地域学校協働本部・小山小地域学校協働活動推進員(コーディネーター)。小山小PTAでは2022年度に本部書記兼IT担当、2023年度より特別委員(写真:本人提供)
役員のなり手不足や負担の大きさからPTAを解散し、新たな保護者組織としてリスタートする動きが増えつつ…