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激戦地近い「ウクライナ南東部」写真家が見た光景

3月4日にロシア軍の砲撃を受けたザポリージャ原発。左端に6機の原子炉建屋と排気塔が見える。ドニプロ川の対岸より(撮影 4月15日)
避難先のポーランドから西部の街リビウに戻ったポリーナ。1週間後、このバス停から数百メートルのところに砲撃があり、7人が亡くなった(撮影 4月11日)
ウクライナ南東部の街、ザポリージャ。ロシア軍の侵攻地域と接しているため、いたるところにバリケードが作られている(撮影 4月14日)
ドニプロ川の近くに塹壕が造られていた
ザポリージャ中心部で計測した放射線量(毎時0.12マイクロシーべルト)。奥に見えるのはザポリージャとキーウを結ぶ列車(撮影 4月16日)
2月24日に始まったロシア軍のウクライナへの侵攻。ロシア軍はキーウ(キエフ)から撤退し、戦力を南東部…