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水害を乗り越え、過疎の無人駅で売る弁当が《九州駅弁グランプリ5冠》!…素朴な田舎料理がなぜ人の心を動かすのか?

家族経営の小さな弁当屋の駅弁が、九州駅弁グランプリで5冠!(写真:筆者撮影)
嘉例川駅(写真:筆者撮影)
竹皮の弁当箱に、駅舎の写真をプリントした紙を巻いて竹紐で結んである。中には箸とお品書き、お手拭きが入っている。弁当の値段は1800円 (写真:筆者撮影)
弁当の蓋を開けると、地元産を中心に国産食材を使ったおかずがきれいに並べられている(写真:筆者撮影)
しいたけの存在感が大きい(写真:筆者撮影)
ごはんは冷めてもおいしい「ひのひかり」を使用。米は地元の生産者から籾の状態で50俵仕入れている(写真:筆者撮影)
鹿児島の郷土料理の代表格・ガネ。サツマイモの細切りを粉と合わせて揚げる。作り方は地域、人によってさまざまだが、水を一切使わずに作るのが山田さんのやり方。サツマイモ、ニンジン、ニラを切り、卵と砂糖、醤油、塩を混ぜておくと野菜の水分が出てくるので、そこに小麦粉を絡めてから油で揚げている(写真:筆者撮影)
木造の駅舎が懐かしい佇まい(写真:筆者撮影)
包み紙をほどくとこんな感じ(写真:筆者撮影)
弁当箱にはお品書きの紙が挟まれており、一品一品説明がある(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
みそ田楽。麦みその香ばしい風味がたまらない(写真:筆者撮影)
がね(300円)も販売。カリっと香ばしく揚がっている。揚げ物には、白絞油と菜種油を合わせて使い、こまめに交換しているそう(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
駅舎の隣にある公園(写真:筆者撮影)
誰かが自宅から持ってきてくれたような椅子が置かれており、その飾らなさにくつろいだ気持ちになる。ここでお弁当を食べるのもいいだろう(写真:筆者撮影)
駅舎からホームを眺めると、外の緑がまぶしい(写真:筆者撮影)
駅の線路は1本を残すのみ(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
森の奥へに消えていくような列車(写真:筆者撮影)
6月にはツツジが咲いていた(写真:筆者撮影)
嘉例川駅周辺を歩いて回ってみた(写真:筆者撮影)
踏切を渡りながら撮影した写真。線路が森の中に消えていくような風景は、映画『スタンド・バイ・ミー』を髣髴とさせる(写真:筆者撮影)
のどかな風景(写真:筆者撮影)
田んぼ(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
隣の中福良(なかふくら)駅にも足を伸ばしてみた(写真:筆者撮影)
中福良(なかふくら)駅のホームにある待合所(写真:筆者撮影)
時刻表。1~2時間に一本くらいのため、乗り遅れると大変だ(写真:筆者撮影)
深い緑の中を列車は進む(写真:筆者撮影)
中福良駅ホームから見た風景(写真:筆者撮影)
紫陽花が咲いていた(写真:筆者撮影)
あたりの緑を映すミラー(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
中福良駅近くには小学校がある(写真:筆者撮影)
表木山駅にも足を伸ばしてみた(写真:筆者撮影)
表木山駅の待合室(写真:筆者撮影)
かすれて文字が薄くなった駅名標(写真:筆者撮影)
樹勢が良く、緑に飲み込まれそうな駅名標(写真:筆者撮影)
青い空、緑濃い森、駅のホーム。これぞ夏の田舎といった旅情を感じる(写真:筆者撮影)
使い終わった切符を入れる集札箱(しゅうさつばこ)(写真:筆者撮影)
ちょうど列車がやってきた(写真:筆者撮影)
表木山駅の開設50周年を祝福した記念碑がある(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
九州ナンバーワンの駅弁を決める「九州駅弁グランプリ」。16回目を迎える今回は、販売価格1400円以下のA…