記事に戻る 「社会的な私とケア的な私に引き裂かれる」——。映像作家が"母"になって痛感した絶対的「不安」。少子化、生きづらさ、その背景にあるものの写真一覧 『マザリング 現代の母なる場所』の著者で、映像作家の中村佑子さん(撮影:梅谷秀司) 1/2 下に画像が続きます 中村 佑子さん / 1977年東京都生まれ。作家、映像作家。著書に『マザリング 性別を超えて〈他者〉をケアする』『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』、映像作品に『はじまりの記憶 杉本博司』『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』などがある(撮影:梅谷秀司) 2/2