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「社会的な私とケア的な私に引き裂かれる」——。映像作家が"母"になって痛感した絶対的「不安」。少子化、生きづらさ、その背景にあるものの写真一覧

中村佑子さん
『マザリング 現代の母なる場所』の著者で、映像作家の中村佑子さん(撮影:梅谷秀司)
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中村佑子さん
中村 佑子さん / 1977年東京都生まれ。作家、映像作家。著書に『マザリング 性別を超えて〈他者〉をケアする』『わたしが誰かわからない ヤングケアラーを探す旅』、映像作品に『はじまりの記憶 杉本博司』『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』などがある(撮影:梅谷秀司)
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現代社会における「母」のあり方やケアの価値に疑問を投げかけた中村佑子さんの著書『マザリング 現代の母なる場所』。自身の妊娠・授乳期のリアルな体験を言語化し、社会とのギャップ、母親や子育てを巡る孤立や葛藤を鋭く描き出します。ケアを大切にできる社会へ、私たちは何ができるのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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