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保育園「プリスクール」が影響?「英語で学ぶ」小学校の国際コースが増加のなぜ 授業料は年150万~250万円、格差の懸念も…

2026年4月にインターナショナルクラスを開設する星美学園小学校。校名もサレジアン国際学園小学校に改める(写真:村田氏提供)
村田 学(むらた・まなぶ)国際教育評論家、インターナショナルスクールタイムズ編集長アメリカカリフォルニア州トーランス生まれの帰国子女。人生初めての学校である幼稚園をわずか2日半で退学になった「爆速退学」の学歴からスタート。帰国後、千葉・埼玉・東京の公立小中高を卒業し、大学では会計学を専攻。帰国子女として、日本の公立学校に通いながら、インターナショナルスクールの教育について興味を持つ。2012年4月に国際教育メディアであるインターナショナルスクールタイムズを創刊し、編集長に就任。その後、都内のインターナショナルスクールの理事長に就任し、学校経営の実務を積む。また教育系ベンチャー企業の役員に就任、教育NPOの監事、複数の教育系企業の経営に携わりながら、国際教育評論家およびインターナショナルスクールの経営とメディア、学校および海外のインターナショナルスクールから日本校の開校コンサルティングのセブンシーズキャピタルホールディングスの代表取締役CEOを務める(撮影:今井康一)
英語力のある小学生といえば、これまでは帰国生が中心だった。しかし最近では、英語の保育施設「プリスク…