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少子化なのに「絵本」市場は拡大の知られざる裏側

出版不況、少子化にもかかわらず絵本が売れているようです(撮影:佐々木仁)
出版不況、少子化にもかかわらず、絵本コーナーを拡大する書店が増えている。写真は代官山 蔦屋書店(撮影:佐々木仁)
(注)発行部数は2022年12月末時点。対象年齢は目安(出所)「ミリオンぶっく2023」を基に東洋経済作成
2022年最大のヒット作『大ピンチずかん』。子どもが日常で出合う大ピンチをユーモアいっぱいに描いている。大人も「あるある」と思わず笑ってしまう納得の1冊(撮影:佐々木仁)
代官山 蔦屋書店の絵本コーナーは1号館の2階の半分以上のスペースを占める。担当者の目利きと思いの詰まった選書や企画フェアなどの棚は、見ているだけで楽しい(撮影:佐々木仁)
絵本コーナーの一角にあるjunaidaさんのコーナー。大人も子どもも、性別も、関係なく楽しめる世界観で新しい絵本の需要を切り拓いた(撮影:佐々木仁)
代官山 蔦屋書店ではjunoさんの刺繍絵本とともに、刺繍をあしらった作品も販売し、大人気企画となった(すでに会期は終了)(撮影:佐々木仁)
大型版の絵本『MAPS 新・世界絵図』は、学習本ではない地図絵本の先駆けとなった。高額にもかかわらず、発売から9年経った今も売れている(撮影:佐々木仁)
出版不況と言われて久しいが、絵本が売れている。コロナ禍の影響で、学習参考書など子ども関連書籍の売れ…