働き方改革
さまざまな業種で進められている働き方改革。学校においても働き方改革実践の必要性が唱えられています。文部科学省が2016年度に実施した「教員勤務実態調査」では、2006年度の前回調査に比べ、小・中学校の教員ともに勤務時間が増えていることがわかり、1週間当たりの学内勤務時間の平均は、小学校教諭で57時間29分(前回調査では53時間16分)、中学校教諭は63時間20分(前回調査では58時間6分)という結果が出ました。 ほとんどの学校では手作業で時間を費やして行われていますが、ICTを活用することで業務のスピードアップと効率化がはかれるでしょう。また、電子データで作成した資料などは、教員間で共有しやすくなるというメリットがあります。ICTの活用により、長時間労働の抑制はもとより、教員一人ひとりが児童・生徒たちと向き合う時間と心の余裕が生まれるという効果が期待されています。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
楽しくなければ、学びじゃない!新しい学校づくりの現場から 蓑手章吾 職能開発や挑戦ができない、多忙な教員「自転車操業」の悪循環を断ち切るには なり手がいない最たる原因は「働き方の問題」 -
-
-
-
野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」 日本人は年功序列賃金の弊害をよくわかってない 単に歳を重ねただけで生産性が上がるのだろうか -
リクルートが挑む 実践D&I リクルートは「28歳女性社員の憂鬱」を放置しない 出産・育児期を迎える前に「経験の前倒し」促進 -
-
リクルートが挑む 実践D&I リクルート「組織の同質化はリスク」と考える事情 ジェンダー格差是正、カギは「数字」の徹底分析 -