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「身長を盛る靴」は、もう恥ずかしいものじゃない!…50年前から《シークレットシューズ》に賭けた町工場が熱狂的ファンを生む理由

50年前からシークレットシューズに賭けてきた工場が、熱狂的リピーターを生む訳は……!?(写真:北嶋製靴)
北嶋製靴の外観(写真:北嶋製靴)
北嶋製靴代表取締役の北嶋浩治さん。革を裁断している様子(写真:北嶋製靴)
北嶋製靴・初代の北嶋義盛さん(写真:北嶋製靴)
6センチのヒールアップシューズ。中底のかかと部分に厚みを持たせた作りになっており、外から見ても6センチヒールアップされているとはわかりにくい(写真:北嶋製靴)
このように底上げされている(画像:北嶋製靴)
中に入れる「インヒール」。独自のクッション性があり、歩きやすさを損なわない。なお、ヒールアップシューズは7センチまでにしているという。それ以上になると足の健康を損なう恐れがあるためだ(写真:北嶋製靴)
北嶋製靴のヒールアップシューズ。フォーマルな革靴だけでなく、カジュアルなタイプも多くあり、ファッションに合わせていろいろ選べる(写真:北嶋製靴)
一般的な国産靴と北嶋製靴の国産靴の違い(画像:北嶋製靴)
各パーツを縫い合わせる作業は、一人前になるまで最低でも10年はかかる職人技だという。平面的な革を立体的に縫い合わせていくことでより木型になじむ、そして足になじむ靴となる(写真:北嶋製靴)
余談だが、大和郡山市は、今年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台地の1つ。市内には豊臣秀長が城主を務めた「大和郡山城」の跡があり、天守台からは市内を眺めることができ、趣のある城下町の散策を楽しめる場所だ。京阪神からの日帰りも可能で、筆者も大阪在住の折には何度か出かけて城跡や城下町を楽しんでいた(写真:筆者撮影)
(画像:北嶋製靴)
「身長を盛る」靴、いわゆるシークレットシューズといえば昔は「バレずに身長を盛る」というイメージが強…