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「覚せい剤の密売人が大きな交差点ごとにいたけど…」日本三大ドヤ街「大阪西成区・釜ヶ崎」で≪日雇い歴45年≫男性が語る”体感治安”の変化

釜ケ崎で暮らす人たちが集まる「三角公園」前に立つ水野阿修羅さん。「この地域の憩いの場」だという(写真:筆者提供)
鉄筋工の日雇い労働をしていた40代の頃の水野阿修羅さん(写真:本人提供)
何度もの暴動を経て「要塞化」された西成署の前に立つ水野阿修羅さん(写真:筆者提供)
通称「カマ」と呼ばれる釜ケ崎の「生き字引」がいる。紫色の髪がトレードマークの地域史研究家の水野阿修…