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勉強が楽しくなった子も、「発達障害者100人の声を反映したノート」ヒットの訳 「まほらノート」子どもたちのため学習帳も開発

大栗佳代子(おおぐり・かよこ)大栗紙工 取締役大学卒業後中学校音楽教諭として勤務。結婚を機に退職。2002年に大栗紙工に入社。総務・経理を中心とした業務に就く。2019年に発達障害当事者の方との出会いがあり、当事者の方のノートに関するお困りごとを解消できるノートづくりを始める。以降、企画・広報の仕事にも従事している
発達障害のある人たちの声を基に、共に検討を重ねて開発した
「太・細交互横罫(ミント)」(写真上)、「あみかけ横罫(レモン)」(写真下)
「まほらノート」。セミB5(374円、税込み)などサイズは4種類
「まほらゆったりつかう学習帳」はすべてセミB5サイズ(374円、税込み)
「まほらゆったりつかう学習帳」(ミント)の使用例。「方眼ノート」の10マス(写真左上)と15マス(写真右上)、「かんじノート」(写真下)
GIGAスクール構想により1人1台端末を使った学びが当たり前となりつつある中でも、紙のノートと鉛筆を使っ…