「新卒で入りやすく年収が高い」TOP100社 年収1000万円超は23社!エントリー候補にしたい低倍率の企業は?

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年収が高く倍率が低い企業はどこか (写真:Mills/PIXTA)
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「就活にも大学受験のような“偏差値”があったらいいのに」

そう思う就活生は少なくないだろう。たしかに就活には明確な偏差値はない。ただ、さまざまなデータから難易度を推測することはできる。

就活で内定の難易度を推定できるデータのひとつが「倍率」だ。応募者の何人に1人が内定を得られたかを知ることができる。

“持ち駒ゼロ”を回避

自分が商品やCMを見聞きしたことがあり、「いいな」と思う企業は、ほかの就活生にとっても好印象で人気が集中する企業である可能性が高い。

前回の「1位は285倍! 就活で人気集中「内定競争倍率が高い」TOP100社 "売り手市場"の新卒就活で応募者が殺到した企業は?」でも紹介した通り、人気企業の場合は倍率100倍以上となることも少なくない。各企業の倍率を把握して、現実的なラインの企業も受けることが、“持ち駒ゼロ”を回避し納得内定に近づく一歩になる。

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「やりたい仕事ができるか」「どれくらい稼げるか」「働きやすい職場か」……どれも志望企業選びに重要な視点だ。

さらにこれからは、「倍率(どれくらい内定を得やすいか)」もチェックポイントとして加えることが、タイパよく納得内定を得るために必要となってくるだろう。

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