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非正規31歳男性が憤る「大学図書館の働かせ方」 民間への業務委託が進むことによる「悪影響」の写真一覧

大学図書館の非正規雇用のスタッフとして働いてきたカツヒサさん。勤続5年の間、時給はいつも最低賃金水準だったという(写真:カツヒサさん提供)
大学図書館の非正規雇用のスタッフとして働いてきたカツヒサさん。勤続5年の間、時給はいつも最低賃金水準だったという(写真:カツヒサさん提供)
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図書館で最低賃金水準で働きながら、待遇の改善を求めたカツヒサさん。ただカツヒサさん自身は貧困の当事者ではない。なぜ、先頭に立って声を上げようと思ったのか――(写真:カツヒサさん提供)
図書館で最低賃金水準で働きながら、待遇の改善を求めたカツヒサさん。ただカツヒサさん自身は貧困の当事者ではない。なぜ、先頭に立って声を上げようと思ったのか――(写真:カツヒサさん提供)
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非正規雇用が拡大し、最低賃金で働き続ける大学図書館スタッフたち。ときに突然のシフト変更、社会保険未加入――現場には理不尽な現実が横たわります。なぜ「非当事者」のカツヒサさんは声を上げたのか。貧困強制社会の構造に迫ります。

※上記のリード文はAIが作成しました

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