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地球の歩き方が「ジョジョ」と組んだ納得の経緯

新型コロナの影響で売り上げが一時9割減、廃刊の危機に陥った「地球の歩き方」。しかしその後、話題のコラボを連発して復活。中でもひときわ大きな注目を集めたのが『地球の歩き方 JOJO ジョジョの奇妙な冒険』です。編集者の由良暁世氏に話を聞きました(撮影:今井康一)
(撮影:今井康一)
由良暁世(ゆら・あきよ):1977年生まれ。広島県出身。早稲田大学第一文学演劇映像専修を経て、2000年、ダイヤモンド・ビッグ社入社。営業部を経て編集部に異動。『aruco』シリーズの立ち上げや『地球の歩き方フランス』などの編纂に関わる。2021年に地球の歩き方はGakkenグループに。現在はコンテンツ事業部出版編集室室長を務めるかたわら、ヨーロッパエリアのガイドブックを中心に『旅の図鑑』シリーズなども担当(撮影:今井康一)
由良氏が立ち上げた、『aruco』シリーズ。女性目線で載せるというコンセプトがウケて、人気シリーズに(撮影:今井康一)
©荒木飛呂彦 & LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
©荒木飛呂彦 & LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
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