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会社を辞め、カレー屋開き「15年」続けられた理由

脱サラ後、東京・新宿にスパイスカレー店「草枕」を開業した馬屋原亨史さん(撮影:今井康一)この記事の画像を見る(◯枚)
開店前の仕込みの様子(撮影:今井康一)
入口は黄色い看板が目印(撮影:今井康一)
店舗は雑居ビルの2階にある(撮影:今井康一)
玉ねぎ一個分を使い、スパイスを駆使したチキンカレーが「草枕」の基本メニュー。写真は発酵バターをトッピングしたもの。自家製ヨーグルトで作ったラッシーも人気だ(筆者撮影)
お店を長く続ける苦労はあるが「カレー屋が好き」という思いは変わらない(撮影:今井康一)
すりおろした玉ねぎをたっぷり時間をかけて熱してベースを作る(撮影:今井康一)
人と人とのつながりを何より大事に思えるのは、寮生活の影響が大きいという(撮影:今井康一)
参入しやすいものの、生き残りは厳しい飲食業。日本政策金融公庫総合研究所が発表している「新規開業パネル調査」でも、「飲食店、宿泊業」は業種別で最多の廃業率となっている。それゆえ「脱サラ…
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