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58歳で脱サラ元記者が「小さな本屋」へ転身のなぜ

カウンターに立ち、お客さんがどのような本を買っていくのか、見届けるのが楽しみだと言う落合さん。Twitter(@ochimira)では毎日、最初に売れた本を「#今日最初にお買い上げいただいた本」とタグ付けして紹介している(撮影:尾形文繁)
もともとは材木倉庫だったという物件をリノベーションし、2017年にオープン。独特の雰囲気で、街歩きの雑誌に取り上げられることも多い(撮影:尾形文繁)
むき出しの構造をいかして、壁一面に設置した書棚が圧巻。中二階は畳敷きになっていて、コーヒーと一緒に買った本を読むこともできる(撮影:尾形文繁)
退職以来、髪の色も自由に楽しんでいる。一度、赤に染めて保育園のお迎えに行ったときは、息子の友達から「どうして赤なの?」と聞かれ、12月だったのでとっさに「クリスマスだからだよ」と答えたというエピソードもある(撮影:尾形文繁)
ジャンルやテーマごとに陳列されている店内。落合さんが1冊1冊、吟味して選書した本が並ぶ。今年8月の棚卸し時に数えると約5400冊あった(撮影:尾形文繁)
浅草や蔵前に近い田原町で、大通りを一歩入ったところにたたずむ店舗(撮影:尾形文繁)
お店に入ってすぐの書棚にはジェンダーをテーマにした本が多く並ぶ。落合さん自身が「知りたい」と思う分野だからだという(撮影:尾形文繁)
店主自ら選んだ本を並べ、多様なスタイルで営業する小さな本屋が人気だ。東京都台東区にある「Readin' Wri…