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全店閉店が決定、「ゼッテリア」に鞍替えされる「ロッテリア」…約54年の歴史に幕、390円モーニングを食べて別れを告げる朝

ロッテリア2026年1月末のモーニング。トマト&レタスソーセージエッグマフィンセット640円(写真:筆者撮影)
錦糸町駅のガード下にある、ロッテリア錦糸町店。奥に深いつくりになっている(写真:筆者撮影)
まだロッテリアではありますが、トレイに敷かれているライナーは、ゼッテリアのPRをプリント(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
(写真:筆者撮影)
ロッテリアのアイスカフェラテMサイズ。紙コップではなくグラスにたっぷりと入っています(写真:筆者撮影)
ドリンクまで50円値引きしてくれる太っ腹なクーポンが、アプリのダウンロードや個人情報の登録をしなくても使えるという大盤振る舞い(画像:筆者提供)
ロッテリアのモーニングハンバーガーセット390円(写真:筆者撮影)
バンズにパティを挟んで、ケチャップで味付けた、シンプルな昔ながらのハンバーガー(写真:筆者撮影)
ロッテリアのハッシュポテト。マクドナルドのものよりぎゅっと詰まっていて、お芋感強め(写真:筆者撮影)
特別クーポンを使えば、このボリュームでまさかのワンコイン。ソーセージエッグマフィン ハッシュポテトセット490円(写真:筆者撮影)
単品でオーダーすると合計900円が490円。抜群のコスパで朝からニンマリ(写真:筆者撮影)
断面を見れば一目瞭然。マフィンは空気たっぷりでふわふわ食感(写真:筆者撮影)
ロッテリアの大人気メニュー、エビバーガーのモーニングセット680円(写真:筆者撮影)
カツの中はエビがゴロゴロ入ったすり身。プリッと食感と薄衣のサックリ感のコントラストが絶妙(写真:筆者撮影)
カウンター全席にコンセント付き。コンセントご自由にお使いくださいと書かれたステッカーも貼ってある(写真:筆者撮影)
ゼッテリアの店名の由来にもなった、絶品チーズバーガー。バンズがやわらかすぎてくしゃっとなってしまい、見た目はイマイチだが、素材の全てがおいしく、ワンランク上の味わい(写真:筆者撮影)
トマト&レタスソーセージエッグマフィン440円は厚みがすごい。たっぷり野菜で味の足し算で、頬張れば幸せが口の中に広がります(写真:筆者撮影)
トマト&レタスソーセージエッグマフィン断面。レタスもたっぷり、トマトも肉厚です(写真:筆者撮影)
ベーコンエッグサンド490円。センタースリット入りのバンズは優しい甘さ(写真:筆者撮影)
ベーコンエッグサンド290円は、朝メニューの定番をパンで挟んで食べる感覚(写真:筆者撮影)
BLTエッグサンドセット590円。パンにベーコンエッグとサラダを挟んであり、1つで朝ごはんが完結する(写真:筆者撮影)
BLTエッグサンド390円。​​みずみずしい野菜が、ベーコンと卵のまろやかさを引き立てます(写真:筆者撮影)
絶品チーズバーガー480円。​​見た目はしわくちゃながら、チーズのコクとパティのうま味がギュッと詰まって味は絶品(写真:筆者撮影)
絶品チーズバーガーの断面。パティは粗挽きで牛肉100%。コクのあるとろけるチーズと、クリーミーなチーズソースを使用(写真:筆者撮影)
220円のチュロも、ドリンクコンビやセットがオーダーできる。テーマパークや映画館でしか食べられない味が、手軽に楽しめるのはうれしい(写真:筆者撮影)
大小さまざまな飲食チェーンの朝メニューを食べ歩き、その最強のモーニングを探し求める本連載。今回は少…