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「相棒」レギュラー卒業した六角さん語る今の心境

「仕事がなくなった時が定年だ」と話す六角精児さん(撮影:尾形文繁)
1962年、兵庫県生まれ。学習院大学中退。1982年に劇団「善人会議」(現・扉座)の旗揚げに参加。主な劇団公演に出演し、その後ドラマや映画などでも活躍。2009年「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」で映画初主演。大劇場から小劇場まで幅広くこなす役者ながら、鉄道好きでも知られ、「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」(NHK-BS)などの番組にも出演。ミュージシャンとしても「六角精児バンド」で2枚のCDをリリース。2022年には初のソロアルバム「人は人を救えない」を発表した。7月4日(火)21時スタートのドラマ「シッコウ!!〜犬と私と執行官〜」(テレビ朝日系)にレギュラー出演。また、NHKラジオ第1の生放送番組「ふんわり」木曜日のパーソナリティーを担当(撮影:尾形文繁)
――六角さんの中で、「もうどう思われてもいいや」と肩の力が抜け始めたのが50代ぐらい。『相棒』を降板…