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大トロ1貫540円、生うに軍艦はなんと1000円…「銚子丸」が自由が丘に出店「やや高級なグルメ回転寿司店」の″実態″

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グルメ回転寿司チェーンとして知られる「銚子丸」が都市部に新業態をオープンさせた(画像:銚子丸ホームページより抜粋)
  • 市岡 彩香 話せるフードライター、イベントMC

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くら寿司やスシローなど、大手チェーンがしのぎを削る回転寿司業界。低価格帯のチェーンが競争を繰り広げるなか、独自のポジションを築いているのが、グルメ回転寿司チェーンとして知られる「銚子丸(ちょうしまる)」だ。

これまでロードサイドを中心に店舗を展開してきた銚子丸だが、近年は都市部にも進出。その新たな取り組みの1つが、新業態「鮨 Yasuke 潮彩(すし やすけ しおさい)」である。

本稿では、グルメライターの筆者が同店を実際に訪問。既存の銚子丸とは異なる価格帯やメニュー、実際の味わいを確かめ、その実力をリポートする。

自由が丘の新商業施設にオープン

銚子丸の新業態は、9月にオープンした自由が丘の商業施設内にある(写真:筆者撮影)

新業態の店舗は、9月17日にオープンした商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」内にある。自由が丘駅からすぐという好立地もあってか、オープン当日は行列ができていた。筆者はオープンから1カ月以上が経過した後、何度か訪れているが、時間帯によっては並ばずに入店できることもある。

「鮨 Yasuke 潮彩」はサステナブルな養殖魚を積極的に取り入れている(写真:筆者撮影)

銚子丸といえば、くら寿司やスシローなどの低価格帯の回転寿司チェーンとは異なり、グルメ回転寿司チェーンとして知られている。素材の鮮度や職人による調理、産地直送にこだわるなど、高品質なネタを追求しているのが特徴。その分、価格帯は比較的高めに設定されている。

【写真を見る】大トロ1貫540円、生うに軍艦はなんと1000円…「銚子丸」が自由が丘に出店「やや高級なグルメ回転寿司店」の″実態″ (10枚)
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