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2026年1月13日に本田技研工業(以下、ホンダ)は、四輪事業におけるシンボルとして、新しいデザインの「Hマーク」を発表した。ホンダのHマークは、1963年に採用されて以来、何度かデザイン変更を受けながら使用されてきたものだ。
その発表では、以下のように新しいシンボルを説明している。
EV開発縮小のホンダ、新Hマークの行方
一方で26年3月に発表された「四輪電動化戦略の見直し」では、北米で生産を予定していたEV(電気自動車)3車種(「Honda 0 SUV」「Honda 0 Saloon」「Acura RSX」)の開発・発売を中止。その際に最大2兆5000億円規模の関連損失および費用を試算したことで衝撃が走ったが、「0シリーズが開発中止になり、新ロゴもどうなるのだろうか?」と思った人もいるはず。
上記の開発中止は、あくまで北米生産・販売モデルの3車種であり、例えばHonda 0シリーズのエントリーモデルとなる「Honda 0 α(ホンダ ゼロ アルファ)」は、インドでの生産が確定し、日本を含む国と地域への輸出が予定されている。あくまで北米に限った開発中止であり、グローバルにおいて0シリーズは残っている。


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