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塩野義製薬がJT傘下「鳥居薬品」の買収に踏み切った! 16年ぶりの大型買収の狙いとは? 就任して17年が経つ手代木社長を直撃したの写真一覧

手代木功/てしろぎ・いさお 1959年12月宮城県生まれ。1982年東京大学薬学部卒業、塩野義製薬入社。1987年にアメリカ・ニューヨークオフィス駐在。帰国後、社長室勤務を経て1999年経営企画部長。2004年医薬研究開発本部長、2006年専務執行役員、2008年4月社長。2022年7月代表取締役会長兼社長CEOに就任(撮影:尾形文繁)
手代木功/てしろぎ・いさお 1959年12月宮城県生まれ。1982年東京大学薬学部卒業、塩野義製薬入社。1987年にアメリカ・ニューヨークオフィス駐在。帰国後、社長室勤務を経て1999年経営企画部長。2004年医薬研究開発本部長、2006年専務執行役員、2008年4月社長。2022年7月代表取締役会長兼社長CEOに就任(撮影:尾形文繁)
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5月7日の買収を発表した際の会見。写真左からJTの嶋吉副社長、塩野義製薬の手代木社長、鳥居薬品の近藤社長(編集部撮影)
5月7日の買収を発表した際の会見。写真左からJTの嶋吉副社長、塩野義製薬の手代木社長、鳥居薬品の近藤社長(編集部撮影)
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日本国内の製薬業界で異例となる大型M&Aが動き出しました。塩野義製薬がJT傘下の鳥居薬品、そして米アクロス社の買収を発表。背景には主力薬の特許切れによる危機感や、時代に即した研究開発強化のための決断が。手代木社長が示す成長戦略とは?(このリード文はAIが作成しました)

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