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「スキマバイトをやめられない」52歳男性の窮状

非正規雇用
ウーバーの配達で使っている自転車。夜間の配達からの帰り道、縁石に乗り上げて転倒したときの治療費や修理代はすべて自費で賄ったという(筆者撮影)
市民団体が無料で配った食料の一部。こうした現場で生活困窮状態にある人たち同士が、給料が即日払いのスキマバイトについて情報をやりとりしているのだという(筆者撮影)
シンゴさん(仮名、52歳)と出会ったのは、日中の気温が35度に達しようとするある夏の日。市民団体が生活…