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「宿題しなさい!」「あとでやる!」の親子バトルがなくなった…夏休みこそ試したい《AI家庭教師》驚きの使い方

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知的好奇心が育ち、自分で考える力が身につく! 親子ではじめるAI学習法
AIを家庭教師代わりにする活用方法とは?(写真:zon/PIXTA)
  • 森本 真理子 AI コンサルタント・親子AI 活用講師

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宿題に手をつけていない子どもが気になり、ついあれこれ口出しするたびに親子ゲンカになってしまう……。そんな夏休みの定番風景が、AIを家庭教師代わりに使っただけで一変!?
本記事は『知的好奇心が育ち、自分で考える力が身につく! 親子ではじめるAI学習法』より一部抜粋・再編集。子どものやる気を引き出し、親もラクになる意外なAI活用法を紹介します。

宿題バトルがなくなる!

子どもとの勉強にAIを使うメリットとして、声を大にして言いたいのは「もう、宿題のことで子どもとケンカしなくていい!」ということ。

わたしもこれまで、「宿題しなさい!」「イヤだ!」とどれだけ子どもとバトッたことか……(遠い目)。それがまったくなくなったのは、わたしたち親子にとって大きな収穫でした。

宿題バトルが起こる原因は2つ。1つめは、親は「子どもの『わからない』」がわからないこと。どんなにていねいに説明しても、子どもは「わからない」を繰り返すばかり。

そうすると親は、

「だ・か・ら、こうだって言っているでしょ」

「どうしてこんなこともわからないの!」

と爆発。子どもは「ゼッタイに宿題なんかやるもんか!」と固く心に誓う……。

2つめは、子どもの学年が上がると、親にも難しくて教えられない問題が出てくること。教科書を読んでもわからない、参考書を読んでもわからない、親子で頭を抱えて気づけば1時間……なんていうことも。

この2つは、わたしもさんざん経験してきました。そして、親がイライラしたり怒ったりしたら、子どもはますますやりたがらないことに気づきました。

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